雨上がりの水たまりを跳ね回り、どんな涙のあとも一緒に笑い飛ばして歩き出すポジティブなエネルギーを描いた、温かく眩しい「アコースティック・ポップ × フォーク・ポップ」です。軽快にストロークされるアコースティック・ギターの明るい音色と、楽しげなハンドクラップ(拍手)、メロディックで跳ねるベースラインが爽やかなカントリー風のステップを創出。親しみやすくクリアなグループ・ボーカルとコーラスワークが、Aメロ(Verse)の穏やかな描写から、サビ(Chorus)の「笑って歌おう、手を繋いで(Laugh and sing, come and take my hand)」という大合唱へのダイナミックな高揚感を牽引します。壊れたピアノの不揃いな旋律すら愛おしく、みんなで声を合わせて太陽へと近づいていくような、幸福感と希望に満ちたオーガニック・ポップ・アンセムです。