Number seventeen's been holding the
Number seventeen's been holding the
*クラブZIONは、スマートフォンでダウンロード(利用)することができます。
スマホ版はコチラ
オープンマイクの出番待ちで番号を呼ばれる瞬間と、誰もが順番に自分の3分間を背負う切実さを描いた超高速「ヒップホップ × ニュージャージー・クラブ」です。170BPMの狂気的なスピード感のなか、冒頭から反復される掛け声(Num-a-num-ber)と打楽器のような息遣いが、疾走するジャージー・キックと融合して強烈な身体的グルーヴを形成。アグレッシブな超高速マシンガン・ラップが「17番」「18番」と緊張に震える演者たちの情景をリアルに畳みかけます。サビ(Chorus)では一転してメロディアスでエモーショナルなボーカルへと変化し、「特別に選ばれたからじゃない、ただ逃げずにその場に立って順番が来ただけだ」という胸を刺すメッセージを叫びます。一度聴いたら離れない中毒性と、怒濤のライミングが全編を駆け抜ける傑作トラックです。