楽曲詳細

アマノジャク

アマノジャク

YAMORI

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https://sd.club-zion.jp/track/19290561
必要ポイント:238pt
『好きなのに、素直になれない』
そんな誰しもが持つ“天邪鬼(あまのじゃく)”な一面をテーマに、ヒューマンビートシンガー・YAMORIが新曲『アマノジャク』をリリース。

本作の主人公は、相手の気を引こうとして、つい素直になれず、意味深な態度を取ってしまう女の子。
気づけば“演じる自分”にのまれ、自分自身の輪郭すら見失っていく——。
そんなアイデンティティの揺らぎを描きつつ、「ちぐはぐで不器用な自分も、それでいい」とそっと肯定するメッセージが込められている。

3作目となる音楽プロデューサー・TAARとの共演は、まさに“音の旅”。
当初はR&B寄りだったトラックが、何度も試行錯誤を重ねるなかで、エレクトロニカ/コラージュ的な質感へと変化していったという。

何層にも重ねられた音のレイヤーと細部へのこだわり、そしてYAMORIの代名詞であるビートボックスの大胆な組み込みが光る、躍動感あふれる仕上がりとなっている。

「根気強く向き合った音には、何かが“宿る”」
そんなYAMORIの言葉どおり、耳を澄ませば何度聴いても新しい発見があるはず。

ねじれた感情もそのまま抱きしめるような、パーソナルに寄り添う1曲が誕生した。