先月リリースした「Backwards」のゴシックホラー感満載で密室感のあるサウンドから一転、「Laughobia」は跳ねる太いドラムの上に艶やかなサックス・アンサンブルが高らかに響く退廃的なダンスホール・ロック。
[MINAKEKKE Comment]
Laughobia - 誰か・何かとの関係が終わったとき、急に自分の存在がなかったことにされたような、葬られたような気分になり悲しくなるけれど、その悲しみは次第に怒りに変わり、そしてやがて笑い話になることさえある。
感情の変化とは予測不能なもので、悲しいのに、怒っているのに笑えてきたり、気味の悪いものだ。そんな変テコな今の自分を、過去のあの人・ものだけは肯定してくれないとな!という、愉快?な恨み節である。
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Laughobia - 誰か・何かとの関係が終わったとき、急に自分の存在がなかったことにされたような、葬られたような気分になり悲しくなるけれど、その悲しみは次第に怒りに変わり、そしてやがて笑い話になることさえある。
感情の変化とは予測不能なもので、悲しいのに、怒っているのに笑えてきたり、気味の悪いものだ。そんな変テコな今の自分を、過去のあの人・ものだけは肯定してくれないとな!という、愉快?な恨み節である。